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2014年7月20日 (日)

梅雨明け。夏がきました。

 今日、中国地方は梅雨明け宣言したようです。また暑い夏がやってきました。今年は被爆69年目となります。1945815日、日本は戦争に負け終戦をしました。そして平和憲法をつくり、戦争のない国づくり未来づくりを行ってきました。集団的自衛権の閣議決定はどのような日本の未来を想定しているのでしょうか。これからはどのような姿になっていくのでしょうか。

現在自衛隊は国連平和維持活動PKOとしてソマリア沖と南スーダンに派遣されているようです。南スーダンでは「道路等のインフラ整備等」の目的で、陸上自衛隊の部隊を首都ジュバ及びその周辺地域に、20121月から順次派遣し今年10月までに撤収する予定のようです。

 南スーダンはどのような現状なのでしょうか。621日の毎日新聞にはPKOで派遣されていた陸上自衛隊の方のインタビュー記事がありました。そこには「自衛のため射撃を許可する緊迫した状況だった」ということが書かれていました。非戦闘地域といわれる地域でも銃を使わなければいけない状況に迫られていたのです。集団的自衛権が行使されれば、危険な戦闘地域、紛争地域に行く可能性がさらに高まります。そして、そこでは何をすることが要求されるのでしょうか。

世界中の人々は69年間、日本の戦争をしない姿勢を見てきました。色々な国で日本が信頼を得てきた大きな要因の一つがこれだと思います。信頼を得るのは大変だけれど、失うのは一瞬。言うまでもないことです。

 

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