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2009年2月 9日 (月)

御礼!「狂夏の烙印」上映会終わりました。

 日曜の夜にも関わらず、昨日の上映会に60人くらいの方が見に来てくださいました。誠にありがとうございました。皆さんとても好意的に見てくださり、元気をいただきました。しかし音声など、調整しなければいけない部分も出てきました。これからも頑張りますので、温かく見守っていただければ幸いです。会場でいただいたアンケートを一部ご紹介させていただきます。作品や会場の雰囲気が伝われば嬉しいです。

・へんにかまえず、フツーの人の視線で撮影されているのがとても良かったです。在韓被爆者のこと、忘れてはいけないんですよね。
・ヒロシマ学習に対して(中略)、平和公園の韓国人慰霊碑について語りうる知識が増えました。
・50代なので、広島で生まれ育っても戦争も被爆も直接経験がありませんが、私たち世代が歴史を継いでいかないといけないと思います。
・これからも韓国から見た目で撮りあげてください。
・会場に若い参加者が少ないのが残念でした。
・おそらくは「普通の人」として生まれ、育ったにもかかわらず、「被爆者」としての烙印をおされてしまった人々の姿を描かれようとしているのだと思います。「被爆者」というとどこか別世界の人という印象を抱かれがちなだけに、とても大切な視点だと思いました。
・韓国人被爆者の記録はいくら残しても足りないと思います。
・ヒロシマの記録として語られていない朝鮮人被爆者の実態をはじめて知り、おどろきました。特に北朝鮮での被爆者の実態はまったく明かされていません。このことにも非常に驚きました。
・在韓被爆者の手帳交付の問題を身近に感じることができました。
・在韓被爆者の問題が韓国ではどれ位認識されているのだろうかが気になりました。どうすればもっと日本で在韓の人のことが理解されるようになるのか。大きな問題が心に残りました。

 

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